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2019.01.27 Sunday
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    元気がでる!笑顔になれる!おすすめミュージカル映画 7選 

    2018.11.11 Sunday
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      今回は最近見たミュージカル映画の感想と評価を星5段階でご紹介します。

      ※あくまで僕個人の評価ですので予めご理解ください。

       

       

      ほとんどの作品を初めて見ましたが、すべて自信を持ってオススメできる作品です!

       

       

      それでは行ってみましょう!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      マンマ・ミーア!

      (2008)★★★★★

       

      - コメディ 恋愛 ロマンティックコメディ -

       

       

       

       

      過去に劇団四季のマンマ・ミーア!を観劇したのもあり、印象深い作品。

       

       

      音楽グループ『ABBA』の曲をベースに作品は構成されており

      「Dancing Queen」「Mamma Mia」「Honey, Honey」と言った有名な曲を聞くとサウンドトラックが欲しくなるほど。

       

       

      舞台はギリシャ エーゲ海のある島でホテルを経営している母ドナー(メリル・ストリープ)の娘ソフィー(アマンダ・サイフリッド)がある男性と結婚式を挙げるまでの物語。ソフィーは結婚式を明日に控えているが肝心の父親が誰だか分からない。ある日、母が昔書いていた日記を発見!そこには父親候補らしき人物が3人も!バージンロードを父親と歩きたいソフィーは父親候補である3人に結婚式の招待状を送ることに。

       

       

       

      父親の正体はこの3人の中の誰なのか、また、どんな結末を迎えるのか、『ABBA』の元気が出る曲を含めて楽しんで見てほしい作品です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      グレイテスト・ショーマン

      (2017)★★★★★

       

      - 恋愛 ドラマ -

       

       

       

       

      映画『ラ・ラ・ランド』スタッフが集結して完成したミュージカル映画。

       

       

      舞台は19世紀アメリカ。貧しかった過去から失敗と挑戦を繰り返してきたP.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)。幼馴染の妻と2人の子供と幸せになるために。ついにバーナムの努力が報われる。個性あるメンバーで構成されたサーカス仕立てのショーがヒットし、成功を掴む。その後、オペラ歌手のリンド出会い、彼女の公演も成功させ、世間から認められたが…バーナムが一人で金儲けをするために演者を利用していたことが発覚。バーナムは世間から再び評価を取り戻せるのか。

       

       

      この作品の一番の特徴は、ミュージカル映画の中でも上位に立つほどのダイナミックな演出と演者の歌唱力。オープニングソングである「The Greatest Show」から始まり、ゴールデングローブ賞を受賞した「This is me」ではレティ・ラッツ(キアラ・セトル)の力強い歌声にも魅了されてしまいました。

       

       

      今回紹介した作品の中では一番迫力のある作品となっています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ANNIE/アニー

      (2014)★★★★

       

      - コメディ ドラマ 子供/家族向け -

       

       

       

       

      主題歌「Tomorrow」で話題の作品。

       

       

      舞台はアメリカ ニューヨーク マンハッタン。生まれて間もなくレストランに置き去りにされ、いつか両親に再会することを信じているアニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)とニューヨーク市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)の心温まる物語。二人の出会いから、アニーは両親を探すことができたのか、最後まで飽きることなく楽しめる内容となっています。

       

       

      この作品は子供たちが歌う楽曲が印象的。迫力のあるミュージカル映像とはひと味違うメロディーと歌声に元気をもらえます。子供たちの演技力と歌声にも注目して欲しい作品となっています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ラ・ラ・ランド

      (2016)★★★

       

      - コメディ 恋愛 ドラマ -

       

       

       

       

      映画の冒頭だけでもう一度見たいと思った作品です。

       

       

      舞台はロサンゼルス。夢を追う若者が多く集う場所!

      ミア(エマ・ストーン):女優の目指すカフェ店員とセバスチャン(ライアン・ゴズリング):自分のジャズバーを経営することを夢見るジャズピアニストの恋愛物語。

       

       

      映画の始まりは高速道路での渋滞の中で起こるダンスを交えたミュージカルシーン。始まり方として非常に見ごたえがありそうな始まり方でした。「Another Day of Sun」がオープニングナンバー!一度聞いたらもう一度聞きたくなるメロディーに!

       

       

      その後は季節ごとのシーンに分けられており、お互いの出会いからそれぞれ夢に向かって[喜び、失敗、葛藤、幸せ]などを得ながら話は進んでいく。その合間合間でのジャズやダンスといった静かなものから明るいものまでどれも耳に残りやすく、世界観があるミュージカル作品となっています。

       

       

       

      最後2人は結ばれるのか… 夢を叶えることができたのか… そこにも注目をして見ていただきたい。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      美女と野獣-実写版-

      (2017)★★★

       

       

      - 童話 フィクション -

       

       

       

       

      ディズニー映画。1992年に公開されたアニメ版映画の実写化作品。

       

       

      ディズニーサウンドトラックやディズニーランドで『美女と野獣』で流れる曲は聞いたことがありますが、実際アニメ版も見たことが無く今回初めて作品を見ました。

       

       

       

      小さな村で変わり者扱いされるベル(エマ・ワトソン)と魔女に呪いをかけられ野獣に変身されられた王子(ダン・スティーヴンス)の愛の物語。呪いを解く方法は、魔法のバラが散る前に王子は誰かを愛し、また愛されること。野獣姿の王子は元の姿に戻ることができるのか…

       

       

      人気作品を聞いていたが、その声そのままの心温まる作品でした。

      ミュージカル映画として相応しい楽曲の数々と演出、演者共に見ごたえのある作品でした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      レ・ミゼラブル

      (2012)★★

       

      - ドラマ 戦争 恋愛 -

       

       

       

       

      18世紀フランス ツーロン。19年間投獄されていたジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)はジャベール警部(ラッセル・クロウ)から仮釈放を言い渡される。愛情すら忘れてしまったバルジャンは自分を捨て、生まれ変わることを決心。その8年後、ある街の市長になったバルジャン。そこで出会ったファンテーヌ(アン・ハサウェイ)は貧しい生活を送っており亡くなってしまう。亡くなる直前、娘コゼットの面倒を託されるバルジャン。コゼットの育てる日々から人を愛する気持ちを取り戻しつつあるバルジャンだが…

       

       

      内容は終始、ジャベール警部がバルジャンを追いかけるシーンと演者の迫力ある演技、歌声に圧巻。フランス革命の話もあり歴史を知れる場面も。

       

       

       

      最初から中盤にかけて、モヤモヤする場面もありましたが、最後のシーンで全体を上手くまとめた「終わり良ければ総て良し」と感じる内容です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      サウンド・オブ・ミュージック

      (1965)★★

       

      - コメディ 恋愛 子供/家族向け -

       

       

       

       

      小学生の頃、音楽の授業でこの映画を見た記憶があり、「ドレミの歌」が印象的な作品。

       

       

      舞台は第二次世界大戦前のオーストリア。

      修道院で修業をするマリア(ジュリーアンドリュース)はいつも規則を破り、周りを困らせる存在。一度修業を中断し、外の世界を知ることも必要であると7人の子供がいる家族の元で家庭教師をすることに。この家の主はトラップ大佐(クリストファー・プラマー)で数年前に妻を亡くしてから、多くの家庭教師を雇ってきたがすぐクビに。それもそのはずトラップ大佐は子供たちを笛で呼び整列させたり、規則を守るよう強制させたりと、まるで軍隊のような扱いを。その扱いが家庭教師にできるはずもなく。そんな環境で過ごすことになったマリアだが持ち前の明るさで子供たちに接する。

       

       

      歌も歌ったことない子供たちに歌の楽しさを教えると共に家庭の素晴らしさを知るマリア。

      「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの楽曲がこの作品では登場する。

       

       

      楽しいことばかりではなく、人生の選択肢を迫られる場面もあり、子ども向けの作品でもありながらどこか恐怖を感じる作品だと感じました。

       

       

       

       

       

      以上7作品でした。まだまだミュージカル映画はあるので、新たな作品を発掘しようと思います。

       

       

       

       

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      2019.01.27 Sunday
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        吉祥寺で働く齋藤です。趣味はランニング、カメラ、ファッション、音楽ライブに行くことです。ブログではイベント等の情報共有や行った場所の感想、本・映画などの感想を皆さんと共有できればと思います。また、自分を知ってもらうためのツールだと思っているのでブログを通じて自分を知ってもらえれば嬉しいです。

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